鼻の毛穴がすごく気になる

私は23歳で受付事務の仕事をしています。毎日、いろいろな来訪者の方と接しているので化粧は結構気合を入れてしています。ある時、化粧をしていると鼻が黒ずんできていることに気づきました。それからというもの、鼻の毛穴が気になって仕方がありません。ネットで鼻の毛穴の黒ずみについて調べてみたんですが、同じような悩みを持っている人は多いんですね。そこでそんな同じ悩みをどうにか解決できないかと思い当サイトを作りました。「毛穴をなくしたい」、「黒ずみをどうにかしたい」と思っている人に参考になれば幸いです。黒ずみをなくして綺麗な肌になろう♪

 

鼻の毛穴ケアにおすすめ!





 

毛穴について知っておくべきこと!

毛穴をなくしたい、黒ずみを取りたいと思う前にまずは毛穴について勉強しましょう。人間の顔全体の毛穴はおよそ20万個と言われています。この数は生まれてから一生変わることはないようです。毛穴と聞くとマイナスなイメージが一人歩きしてる感じがしまが、毛穴はとっても大事な役割をしてくれてるんですよ。

  • 適度な皮脂は皮膚のpH値のパランスを保ち、肌の雑菌の増殖を防ぎ、外的刺激から肌を保護します。
  • 毛穴から皮脂を出し汗と結合して皮脂膜を作り、肌を潤わせ乾燥から守ります。
  • 皮脂と一緒に体内の老廃物を排出してくれます。

因みにpH値というのは、酸性とアルカリ性の度合いを0〜14までの数値で表したもので、中間値の7pHは中性、それより大きい値をアルカリ性、小さい値を酸性とします。人の皮膚のpHは正確には皮膚膜のことを指していて、健康な肌のpH値は4.5pH〜6.0pHの弱酸性なんです。皮脂はこのように保護・潤い・デトックス・抗菌と、美肌と健康に欠かせない機能を備えていますので、この機能を淀みのないように保つことが美肌の秘訣になり、皮脂を出してくれる毛穴はとっても大切な存在なのです。バランスの良い皮脂分泌のためにも日頃のお肌のケアはとても大事、そしてそれは毛穴のケアに繋がっていて、黒ずみの防止や解消の基盤となるのです。

 

鼻の毛穴ケアにおすすめ!





 

毛穴が開いてしまう訳!

毛穴の黒ずみと毛穴の開きが目立ってしまう原因はいくつか考えられます。

 

皮脂の分泌が多い
適度にあると素晴らしい働きをする皮脂ですが、分泌が多くなってしまうと毛穴を拡げる厄介者になってしまいます。頭、顔はもともと毛穴が多い部位ですが、顔の中でも特に鼻は突起していて外界にいち早く触れることから、肌のを守るため毛穴の数が多くなっています。皮脂は毛穴の毛根付近にある皮脂線によって作られるのですが、この皮脂線が発達すると皮脂量が多くなり、皮脂の出口となる毛穴を押し拡げてしまうのです。オイリーな肌質の人はこれが顕著になっています。また皮脂が多くなると角栓が出来やすくなり、さらに毛穴を押し拡げてしまいます。

 

たるみ
肌は先ず表皮があって、その下に真皮があります。この真皮を構成しているのがコラーゲン、エラスチンなのですが、これが加齢と共に減少してしまい、イメージで言うと肌の土台が少しずつ崩れてしまうのです。これにより肌のハリが失われ顔が全体的にたるみ、皮脂や角栓で開いた毛穴が楕円形に引っ張られ目立ってしまうのです。

 

ニキビ跡
ニキビを潰した時に肌が瘢痕化すると、その部分の毛穴が開いたままになってしまいます。またニキビができると過剰に洗顔したり、保湿を避けるなどの誤った対処をしてしまい、それにより肌が乾燥し皮脂の過剰分泌を引き起こすこともあります。

 

毛穴の種類

毛穴の黒ずみは、そもそも毛穴が押し拡げられることから起こりますが、一口に毛穴の開きといっても色々と種類があります。自分のタイプを知ることで黒ずみ解消の対策に役立たせましょう!

 

角栓詰まりタイプ
黒ずみの大半はこれだと思います。見た目も目立ち、ザラザラするのが特徴です。洗顔のし過ぎ、保湿不足、水分補給不足などで、肌が乾燥することによって起こる皮脂の過剰分泌や、角栓を作ったり、洗顔の汚れを残しなどが原因。

 

たるみタイプ
毛穴が縦長に拡がっているのが特徴。加齢と共に起こる真皮層の崩れ、保湿不足、代謝の低下、表情筋の凝りなどが原因。

 

たるみが進行した帯状タイプ
たるみ毛穴が進行したもので、縦長に開いた毛穴が連結しシワの状態になっているのが特徴。たるみ毛穴の原因に、更に乾燥も加えたのが主な原因。

 

メラニンタイプ
汚れ詰まりと似ていますが、ザラつきがないのが特徴です。鼻は顔の中でも突起しているため、紫外線に晒されやすいくメラニン生成も活発になってしまいます。メラニンの除去には、規則正しいターンオーバーが必須になりますが、生活習慣の乱れ、ストレス、ホルモンバランスの乱れがあると、ターンオーバーも崩れメラニンがシミとなって残ってしまうのです。

 

ニキビタイプ
毛穴に幾つものニキビができるのが特徴。皮脂分泌の多い10代や、新陳代謝の低下した時などに起こり、毛穴に溜った古い角質や汚れが酸化することで肌のpHが崩れ、ニキビの原因菌が増殖してしまうことが原因。また皮脂が多いことに対する間違ったケアが、ニキビを悪化させる場合もあります。

 

黒ずみとの付き合い方

できてしまった黒ずみは嫌ですが、これ以上黒くならないように気を付けないといえkません。では、どのように黒ずみと付き合っていけばいいのでしょうか。

 

鏡で自分の顔を見た時に鼻先にポツポツと黒い物が見つかったら、それは毛穴の黒ずみです。鼻の黒ずみ問題で、最も多いのは角栓の詰まりからくるものです。皮脂の分泌が多いとできやすい角栓は、皮脂が角質や汚れとドッキングして生成されます。また、顔の中でも突起している鼻は体毛による保護がなく常に外的刺激に晒されているため、もともと毛穴の数も多く皮脂が多い部位なのです。皮脂は正常に分泌されていれば雑菌から肌を守ったり、水分の蒸発を防ぎ肌の潤いを守ったりと、とても良い働きをしてくれます。ところが逆に過剰に分泌されてしまうと、角栓を作り毛穴を詰まらせ毛穴を押し拡げてしまいます。この角栓が酸化したのが黒ずみです。

 

毛穴の黒ずみを隠す為に、ファンデーションでごまかす方もいますが、それも一時的な事なので、できれば黒ずみ自体を治すようにしたり、黒ずみを起こさないようにする事がとても大切です。毛穴の黒ずみを起こさないようにする為には、正しいクレンジングと正しい洗顔をする事がとても大切になります。最近はシートタイプのメイク落としも有りますが、これは肌表面を擦ってメイクを落としている為、毛穴の奥に詰まった汚れまでを取る事はできないと言うデメリットが有るので、注意が必要です。毛穴の黒ずみを治すとか、予防する為の方法としては洗顔を行う事が一番ですが、毛穴を開いて毛穴に詰まった汚れを落とし、毛穴がたるまないように毛穴を最後に閉じてあげる事が重要なポイントになります。肌を温める事で毛穴が開き、冷却する事で毛穴をキュッと閉じる事ができますので参考にしてみて下さい。

 

黒ずみは爪で押し出して解決できるものではなく、地道なケアが必要になってきます。肌は私達が思っているよりも繊細であり、毛穴1つをとっても信じられないほど色々なものと密接に関係しているのです。黒ずみへのアプローチは肌自体のケアと、私達自身の心身のケアの2方向から考えることが大切だと思います。肌のケアは、角栓が詰まらないように肌を清潔に保つ、乾燥しないように潤いを保てるようにするなどの、肌)のコントロール。心身のケアは、角栓の元になる皮脂量、角質の生成をスムーズにする規則正しいターンオーバー、乱れのないホルモンバランスのコントロールです。これらのもの全てをバランス良く融合させる必要があり、それにはじっくりと時間をかけて適用させていくことが大切になります。


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